米国株投資ー投資信託選び

はなこ
はなこ
投資信託選びはのポイントは?

初めての米国株投資には投資信託がおすすめな訳

 

「米国株投資を始めたい、興味があるけどよくわかんない、

資産運用したことがない」という人は、

米国株を運用する投資信託(ファンド)への投資がおすすめです

 

投資信託とは、多くの投資家かた資金を集めて運用会社が株や債権など

へ投資する金融商品です。

 

保有している株などの価格は日々変動するため、投資信託では

1日1回資産の総額を計算します。

こらが「純資産総額」です。

 

 

買い方には金額を指定する方法と、口数を指定する方法があります。

 

 

手数料は重要ポイント

 

手数料には大きく分けて

「購入時にかかる費用」

「保有している間にかかる費用」

「売却時にかかる費用」の3つがあります。

 

「購入時にかかる費用は証券会社や銀行など販売会社に支払う

「販売手数料」です。

積立で投資信託を購入すると、購入する回数が多くなるため手数料の

負担が大きくなります。

最近は「ノーロード」と言われる販売手数料なしの投資信託

ありますので、検討してみることをお勧めします。

 

保有中にかかる費用としては「信託報酬」または「運用管理費」があります。

これは資産を管理・運用する費用で、一般的に「インデックス型」は安く

「アクティブ型」は高くなる傾向があります。

 

売却時にかかる費用は「信託財産留保留」です。

販売手数料と同様に売買を繰り返すと負担が大きくなりますが、

この費用がかからない投資信託もあります。

 

手数料が高ければ、せっかくの利益が減ってしまったり、場合によっては

マイナスになってしまいます。

特に長期で運用する場合には、保有中にかかる信託報酬の額が大きな負担

となるので、確認しておきましょう。

 

投資信託基本用語集

 

純資産総額とは

投資した株式や債権の時価総額から管理費などのコストを引いた

金額の事。

運用会社が毎日計算して公表する。

この額が大きいと運用に余裕ができるため安定します。

また減少傾向の場合は運用に問題がないか確認する必要があります。

 

基準価額とは

投資信託の1口当たりの価格のこと。

純資産総額を販売した口数で割ったもので、

投資している債権や株式を時価で毎日計算している。

基準価格が上がっていれば運用がうまくいっていると判断できる。

 

目論見書

投資信託の商品内容を投資家へ説明するための法定文書で、投資先を

検討する際には必ず目を通し、確認しておきましょう。

 

運用報告書

決算期ごとに運用成績や運用状況を投資家へ説明する文書。

毎回確認して運用状況を理解しておきたい。

 

分配金

決算ごとに収益から投資家へ分配する資金。

必ず支払われるというわけではない。

 

為替ヘッジ

外貨建て資産へ投資している場合、為替の変動により円ベースでの資産の価値

の変化を避けること。為替ヘッジにはコストがかかるため、その分、収益が

減ることになる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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