米国株投資信託ーファンドを見つけよう②

はなこ
はなこ
米国株投資信託といっても、色々とあるんだね。
投資先としての特徴を知っておくと選択肢が増えるよ。

 

〇インデックス型

たわらノーロード  NYダウ

日本最大規模の資産運営会社アセットマネジメント Oneが運用する投資信託。

ダウ平均(円換算ベース)との連動を目指します。

原則として(為替変動の影響を抑える行為)は行いません。

積立投資で長期的な資産形成を実現するための低コストファンドです。

 

知っておきたいポイント

購入手数料無料(ノーロード)で、運用コスト(信託報酬)が低く抑えられた

ファンドです。

 

 

〇インデックス型

eMAXIS  NYダウインデック

ダウ平均をベンチマークとする投資信託。

 

知っておきたいポイント

つみたてNISAでも購入できる。初心者、積立投資の人にも

知ってほしいファンドです。

ただ、コスト(信託報酬)はそれほど低くないので、つみたてNISA

の非課税で運用したい人は検討してもいいかもしれません。

 

 

〇インデックス型

NZAM・ベータ NASDAQ100

NASDAQ100指数(円換算ベース)をベンチマークとして運用。

NASDAQ100指数とは、米国のNASDAQ上場銘柄のうち、時価総額の

大きい非金融100銘柄を対象に算出される株価指数です。

 

知っておきたいポイント

NASDAQ100指数を構成する銘柄には、アップル、アマゾン、

アルファベット(グーグル)などIT・ハイテク企業が組み入れられています。

 

 

〇インデックス型

iFreeNEXT  NASDAQ100  インデック

IT企業が多く組み入れられています。

NASDAQ100指数に連動することを目指すインデックス型ファンド。

 

知っておきたいポイント

IT企業の成長に連動。

アップル、アマゾン、IT大国である米国経済。

今後も成長が期待できるので、NASDAQに連動するファンドを持って

おくのもいいかもしれません。

 

 

〇インデックス型

楽天・バンガード・ファンド(全米株式)

バンガードが運用する「バンガード・トータル・ストック・マーケットETF」

を実質的な投資対象とし、米国の上場企業のほぼすべてに投資します。

 

 

知っておきたいポイント

 

大型株から小型株まで、米国のほぼ100%の動きを表す

 

CRSP  USトータル・マーケット・インデックスに連動しているため、

米国経済そのものの動きを取り込むことができます。

つみたてNISAで運用可能。

 

 

投資信託で米国株投資を始めようと考えている人は、

インデックス型ファンドを考えている方が多いと思います。

低コストで長期運用なのか、NASDAQの成長を取り込む運用なのか、

IT企業の成長を取り込む運用なのか、米国の全銘柄を取り込む運用なのか、

など様々なタイプがあります。

投資を行うまえに自分で事前に調べ、自分に合ったタイプの投資を見つけて

見てください。

 

次回に続く

 

投資は自己責任ですから、しっかりと理解し調べてから行って下さい。

 

 

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