☆キャタピラー  ☆ナイキB

はなこ
はなこ
キャタピラーは、シクリカル銘柄の王道銘柄だよ。

ナイキBは、スポーツ用品として有名よね。

 

キャタピラー

 

掘削や建設用の重機を取り扱う企業で世界首位。

 

シクリカル銘柄。

 

(シクリカル銘柄とは、景気敏感株とも呼ばれ景気動向

 

 

によって株価が変動しやすい株のこと

 

 

経済危機など市場全体(平均株価)が大きく変動する際に、

 

 

一緒の値動きになりやすい株と言われています。)

 

 

 

2020年、新型コロナウイルス感染症の流行で、建機や鉱山機械の

 

需要が落ち込み、

 

キャタピラー社の20年7~9月期決算で純利益は前年同期比55%減、

 

売上高は23%減った。

 

2021年、米民主党は財政調整法(財政調整法に基づく審議手法のこと)

 

を活用し、バイデン大統領が打ち出した1.9兆ドルの追加経済対策を

 

進めていたり、米政権はインフラ投資など10年間で10兆ドル規模の

 

歳出も計画している。

 

インフラ投資が活発になれば建機の需要回復を後押しする。

 

 

 

掘削や建設需要が高まると、業績が上がっていきますが、

 

 

 

逆に資源価格が下がってくる局面になると低下していく特徴

 

 

 

があります。

 

また来期(現時点で)も業績が拡大する見込みだが、

 

資源価格等の動向には注意が必要となります。

 

配当利回りは2%台

 

 

 

ナイキB

 

 

スポーツ用品として世界首位

 

同社はオレゴン州ビーバートンを拠点として、

 

従業員数は、7万人以上。

 

 

プロ選手を活用したマーケティングで高いブランド力を構築。

 

アスリージャー(アスリージャーとは、アスリートと

 

 

レジャーの造語)の人気は高く、スニーカーの需要は

 

 

よりファッション性を帯びています。

 

セレブなどとコラボレーションして独特のスニーカーを

 

デザインし展開し、需要を拡大している。

 

世界で最も知られているブランドの一つである。

 

収益性の高いビジネスを展開。

 

またナイキの増収増益を支えているのは、健康的、アクティブな

 

ライフスタイルへの関心の高まりが背景にあると言われています。

 

特にミレニアム世代でそれが顕著と言われています。

 

スポーツは世界各地で人気があり、ナイキはさまざまな事業機会

 

を得ています。

 

スポーツ関連産業は世界中で拡大を続けています。

 

 

 

2018年IT企業、インヴァーテックスを買収しました。

 

当時買収にあたり

 

「インヴァーテックスの買収によってデジタル関連の知識を深め、

 

 

コンピュータービジョン(コンピューターによる画像認識・処理など

 

 

の技術)とAI(人工知能)を強化する」と買収の理由を明らかにしました。

 

 

 

またナイキは今後、デジタル販売がカギとなると言われています。

 

 

ただし、今春から中国で不買運動が発生中。

 

長引けば現地消費者が中国ブランドへ回帰の恐れがあるため

 

動向に注意していく必要があります。

 

 

配当金は、19年間連続増配中ですが、株価上昇で配当利回りが

 

 

下がっています。

 

 

配当利回り 0.70%

 

投資は自己責任ですから、しっかりと調べてから行って下さい。

 

 

 

 

 

 

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