☆ギリアド・サイエンシズ

はなこ
はなこ
ギリアド・サイエンシズは、
米国バイオ大手よ。

 

ギリアド・サイエンシズ

 

 

感染症治療薬で世界2位のバイオ医薬品大手。

 

 

 

ギリアド・サイエンシズは、1987年創業。

 

 

カリフォルニア州サンフランシスコ近郊に本社を置き、

 

 

2012年に日本法人設立。

 

 

HIV、B型肝炎、C型肝炎、インフルエンザといった感染症治療のための

 

 

抗ウイルス薬の開発、商品化を事業の柱としています。

 

 

 

ギリアド・サイエンシズは、抗インフルエンザ薬「タミフル」の開発で

 

 

知られています。

 

 

ギリアド・サイエンシズは、遺伝子組み換え、細胞融合、細胞培養などの

 

 

技術を使った「バイオ医薬品」を手掛けています。

 

 

ウイルス性疾患、炎症性疾患、腫瘍のこの大きく3つの領域に力を入れており、

 

 

特に今回のようなレムデシビルに見られるようにウイルス性疾患の医薬品に

 

 

強く、HIVの治療薬、ワクチン、C型肝炎の治療薬が大きく事業を支えている。

 

 

 

HIVやC型肝炎の分野で、年間10億ドル以上売り上げていて、

 

 

HIVおよびC型肝炎領域で高い市場シェアを持っています。

 

 

ギリアド・サイエンシズは、

 

 

「ブロックバスター医薬品」の開発で業績拡大してきたバイオ製薬会社。

 

 

ブロックバスター医薬品とは

大型新薬。明確な定義はない。

画期的な薬効を持つ新薬で、全世界での年商10億ドル以上の製品を

指すことが多い。

 

 

 

エボラ出血熱の治療薬として開発された「レムデシビル」が、

 

 

新型コロナウイルスの感染症への有効性が認められ株価上昇。

 

 

新型コロナウイルス治療薬のレムデシビルの伸びが堅調で、インドでも

 

 

増産支援。

 

2121年1~3月期(第1四半期)決算は、レムデシビルの販売好調で

 

で増収。

 

 

 

 

 

レムデシビルの需要が強く、4~6月期は2ケタの増収増益。

 

ただ今後はレムデシビルの需要が一巡する懸念もあります。

 

又その後、他社のワクチン開発の影響で一時期株価は下がるものの

 

 

業績拡大が続き回復しています。

 

 

来期以降はB型肝炎薬などが伸び収益が底堅い見通しと言われています。

 

 

新薬開発のパイプラインは40近くあり、パイプラインが豊富な点

 

 

も魅力の一つです。

 

 

 

現在は、世界35カ国以上で事業を展開している。

 

 

 

2021年、ギリアド・サイエンシズと製薬大手メルクは、長期作用型のHIV治療薬の

 

 

開発を目指して、提携をすると発表。

 

 

 

配当月は、3月・6月・9月・12月の年4回。

 

 

2015年以降増配を続けている高配当銘柄です。

 

 

配当利回りは3.8%

 

自社株買いに積極的。

 

今後もバイオ医薬品の研究開発で世界を牽引していく企業です。

 

 

 

 

 

投資は自己責任ですから、よく調べてから行って下さい。

 

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