☆ハネウェル・インターナショナル ☆ユナイテッドヘルス・グループ

はなこ
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ハネウェル・インターナショナルは上昇の余地がありそうな銘柄

ユナイテッド・グループは「Optum」事業が成長。

 

ハネウェル・インターナショナル

 

ハネウェル・インターナショナルはアメリカに本社を置く、

グローバルなコングロマリット企業(複合企業)です。

 

2020年8月、ハネウェル・インターナショナルはNYダウの構成銘柄に

採用している。

 

 

その事業は多岐にわたって、航空機、石油、化学、ヘルスケア事業だけでなく

電子制御システムなども行っており、

大手総合テクノロジー企業の1つと言える存在です。

 

 

事業は、主に、航空宇宙事業、

パフォーマンスマテリアル(素材を切り口に持続可能な社会の実現、

豊かな生活水準の実現を目指す)&テクノロジー事業、

ビルディング・テクノロジーズ事業、

セーフティ&プロダクティビティソリューションズ事業が挙げられる。

 

 

ハネウェルは、景気に敏感な資本財セクターの分類。

 

ハネウェルは製品を作るだけのハードウェア会社ではなく、

AIやブロックチェーン、IOIなどのテクノロジーを活用しています。

 

業績は航空宇宙や民間飛行機の需要に左右されやすいため、

 

 

今後は需要の回復とともに業績も上向く可能性が高い。

 

 

 

・ユナイテッドヘルス・グループ

 

 

米国最大の民間医療保険会社

 

同社の事業を大きくわけると、

 

・ユナイテッドヘルスケア

 

・Optum

の2つに分けられます。

 

ユナイテッドヘルスケア事業は、保険事業を手掛けています。

企業や公共機関、個人に対して各種医療保険プランを提供するほか、

疾病、健康、薬剤に関する情報や医療貯蓄口座、移動医療サービスなど

の各種サービスを提供しています。

 

 

Optumでは、ITを活用した医療データ分析などのサービス。

 

 

リーマンショックの後の2009年頃から2018年頃まで株価は順調に増幅を

続けています。

 

2019年頃から少しずつ上昇し、コロナショック前は300ドル前後まで伸びました。

 

 

コロナショックによって200ドル前後まで下落。

4月頃にはコロナショック以前の株価にまで回復しています。

 

その後株価は堅調な上昇を続けています。

 

ユナイテッドヘルス・グループはNYダウ工業株30種平均とS&P500の

構成銘柄の1つです。

 

ユナイテッドヘルス・グループの配当利回りは1.45%で、

S&P500の平均配当利回りを下回っていますが、

定期的に増配が行われており、

今後も増配が期待でいるのではないかと思います。

 

コロナウイルス感染症によってITを駆使した医療サービスは

今後さらに加速していくと思われます。

 

2021年以降も成長が見られるのではないでしょうか。

 

 

 

 

投資は自己責任ですから、しっかりと調べてから行って下さい。

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