☆インテル 

はなこ
はなこ
インテルは、世界最大の半導体メーカーね。

 

 

インテル

 

世界最大の半導体メーカー。

 

テレビCM「インテル入ってる」のフレーズでおなじみです。

 

 

パソコン向けCPU{(メモリー、HDD・SSDと並んでコンピューターを構成する

 

 

代表的なデバイス(装置)}の世界シェアは約60%で首位

 

 

インテルは変換期にあり、これまで自社製造だったCPUでも

 

ファウンドリー(半導体産業において、

 

実際に半導体デバイスを生産する工場のことを指す)を

 

活用する方針へ。

 

 

 

近年ではクラウド需要のたかまりにあわせて、

 

CPUの開発、データセンター(企業のサーバーやネットワーク機器などを

 

運用する施設)向け事業を強化し、変換の成果が待たれています。

 

 

2021年9月欧州の半導体製造能力の拡大に向けて、

 

 

10年間で最大800億ユーロの投資を実施する可能性があると発表。

 

ケルシンガー最高経営者(CEO)が欧州2か所に新たな半導体工場を

 

建設する計画を発表し、ドイツ、フランス、そしてすでに操業している

 

ポーランドが有力視されています。

 

 

 

インテルは自動車業界を主要戦略の一つとみなし、半導体が

 

自動車製造コストに占める割合2030年までに最大20%と、

 

19年の4%から上昇すると見られている。

 

 

 

 

またインテルは、S&P500指数およびダウ平均の構成銘柄の一つですが

 

半導体関連銘柄が割高な中で、出遅れ気味を感じます。

 

2.7%の配当利回りは同セクターの中で高く、

 

自己株買いにも積極的。

 

 

 

インテルは、TSMC(台湾の半導体ファウンドリーメーカー)や

 

AMD(カリフォルニアに本社を置いている半導体製造会社)に

 

遅れをとっていますが、バイデン政権による

 

半導体サプライチェーンの強化策(バイデン政権が

 

半導体に520億ドルの投資計画を発表。)もあり、

 

今後、生産能力を増産する計画。

 

 

※サプライチェーンとは、簡単に言えば

「製品が消費者に届くまでの全過程」

 

 

 

 

経営陣は今後、

 

TSMC(台湾の半導体ファウンドリーメーカー)や

 

サムスン

(韓国会社で世界最大級の総合家電・

電子部品・電子製品メーカーであるサムスングループの

中核会社。)

 

を追い越す方針をたてている。

 

 

インテルは、安定が期待できる銘柄の一つで、

 

 

2015年以降増配を続けています。

 

 

CPU事業がどう伸びていくかが、今後の成長の鍵だと言われています。

 

投資は自己責任ですから、しっかりと調べてから行って下さい。

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