☆マイクロソフト  ☆セールスフォース・ドットコム

はなこ
はなこ
個別銘柄を初めてやるなら
・自分が知っている企業
・納得できる銘柄
からチャレンジしてみて

・マイクロソフト

ソフトウェア大手。

 

OSの「Windows」、オフィスツールの「Microsoft Office」で世界1位。

 

近年ではクラウドサービスの「Azure」が急成長。

 

クラウドインフラ市場で、アマゾンのAWSと市場シェアを争っていて、

2位につけています。

 

 

財務が安定していて毎年莫大な収益をあげているマイクロソフト。

 

企業のIT投資需要を取り込み業績は中長期的に拡大、株価は堅調

右肩上がりに成長していて、年4回の配当も出しています。

 

 

着実な利益が見込めるだけはなく、今後の伸びしろにも期待。

 

コンピューター向けのソフトウェア開発、製造、ライセンス供与、

サポートなどを手掛ける。

 

基本ソフト(OS)「Windows」、業務ソフト「office」、

ビジネスSNS「Linkedln」、ゲーム機「Xbox 360」など

 

 

投資初心者にも馴染み深い企業なので、個別銘柄の1つに加えてみても

いいかもしれませんね。

 

 

・セールスフォース・ドットコム

 

CRM業界で圧倒的シェアを誇る。

米セールスフォース・ドットコムによるSlack買収手続きが完了し、

両社のテクノロジーを活用した初のサービス

「Slack-first Customer 360」が発表されました。

 

 

リモートワークの広がりが影響して売上が伸びており、

コロナ禍による新しい生活様式が後押ししている。

 

 

世界首位のCRM(顧客関係管理)ソフトウェア企業。

世界で企業型の顧客関係管理サービスを手掛けている。

 

 

顧客にマーケティング、分析ツールを提供し、全世界で

15万社以上の顧客企業を抱え、日本でも多くの企業がサービス

を導入。

 

 

新型コロナウイルスによる在宅勤務の拡大が追い風となり、

大きく売上を伸ばしている。

 

 

デジタライゼーション(デジタル技術を用いて製品やサービスの付加価値

を高めることをさします)の今後のさらなる加速を考慮すると

恩恵を受ける可能性が高いことが考えられます。

 

 

米フォーブス誌の

「世界で最も革新的な企業」ランキングでは4年連続で第1位に輝いている。

 

 

 

米国株個別銘柄を初めてみたい、チャレンジしてみたいというひとは

米国株ダウ30から始めてみてもいいかもしれません。

 

 

「ダウ30工業株30種平均」に採用されている銘柄。

米国を代表する成熟した企業ばかりなので、急成長は見込みにくいですが、

安全性の高い銘柄が揃っています。

 

 

次回も米国株値上がり期待、有望銘柄を書いていきたいと思っております。

 

投資は自己責任ですから、しっかりと調べてから検討してください。

 

 

 

 

 

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