エヌビディア

はなこ
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エヌビディアは、2021年10月時点では
株価がさらに上昇!

 

エヌビディア

 

GPUを強みとする世界有数の半導体メーカー

 

 

GPUとは

 

 

コンピューターグラフィックの演算などを行う

 

 

画像処理装置のこと

 

 

GPUが主にどこに使われているか

 

 

ゲーミングPC, ゲーム、AI,  自動運転などに使われて

 

 

います。

 

 

 

現在(2021年10月時点)世界的な半導体不足の中で

 

 

半導体セクターは大きな伸びを見せています。

 

 

特に大手のエヌビディアは、優れたパフォーマンスを上げています。

 

 

株価はここ5年で急速に上昇していて、過去3年間だけで3倍以上に

 

上昇しました。

 

 

 

エヌビディアは、パソコンに搭載するゲーム用GPUの販売

 

「ゲーム事業」

 

クラウド事業者などからの「データセンター事業」

 

業績は好調でさらに大きく伸びています。

 

 

ゲーミングPC用GPUからAI駆動に使うサーバー用GPUに展開している。

 

 

 

2021年に入り、エヌビディアはソフトバンクグループから

 

 

アーム社を買収することを発表し、

 

 

英半導体設計大手アームの買収によってCPU市場への参入

 

 

などで話題になりましたが、成立に不透明感があります。

 

 

現在(2021年10月)欧州連合(EU)の競争当局は、

 

半導体大手エヌビディアによる英半導体設計大手アームの

 

買収計画について調査に乗り出し、今後、

 

承認するか阻止するか決定する見通しと発表されました。

 

 

 

ちなみにエヌビディアは、ソフトバンクグループから

 

買収額は400億ドル(4兆円以上)で、その一分として渡される

 

株式によってソフトバンクはエヌビディアの大株主となるとのことです。

 

 

 

買収に成功したら業績は拡大していくと予想されています。

 

というのはアームが設計したCPUと、エヌビディアのGPUを一体化したら

 

クラウド、スマホ、パソコン、自動運転など多岐にわたって大きく変革を

 

もたらす可能性があると言われているからです。

 

 

CPUとは

 

 

日本語で「中央演算処理装置」と呼び、パソコンの演算や

 

 

制御の中心となるデバイスです。

 

 

 

エヌビディアはTSMCと組んだことで、大きく成長したと言われています。

 

 

(TSMCは台湾で最大の企業、最先端の半導体の製造技術を持っている会社です。)

 

 

エヌビディアは、ニンテンドースイッチにも納入するなど、ゲーム向けに

 

高い評価を得ています。

 

さらに仮想通貨イーサリアムのマイニングにも使用されている。

 

 

エヌビディアは現在、売上高の構成は、

 

 

ゲームが4割強、データセンターが3割強なのですが、

 

 

2025年頃にはこれが逆転してデータセンターが6割になるとの試算

 

 

もあります。

 

 

もちろんエヌビディアにも今後すべてが順調と言われているわけではありません。

 

 

業界最大手インテルが今後一つの脅威になるのではないかと考えられています。

 

 

ただ、画像処理半導体大手エヌビディアの成長はまだまだ続く可能性は

 

 

高く、目が離せない会社の一つです。

 

 

投資は自己責任ですから、よく調べてから行って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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