リウマチ    ~回想7~

①2回目のレミケード

 

 

1回目のレミケード投与から2週間後

2回目を投与するため、総合病院に行きました。

まず受付を済ませ、血液検査を受けて、その後、血中酸素濃度をはかり、

またまた2時間半くらい待たされて、診察室に入り、診察を受けて、O先生に

これからの様子を見て、レミケード投与は、徐々に延ばしていくと

言われました。

 

 

②リウマチ友の会

 

レミケード投与をする治療室の前の待合室でお話をさせていただいた方いました。

一人目の方は、40代後半の方で30代からリウマチを患っていたとのことでした。

その方は、リウマチの症状が重く、家事や育児がうまくできず、ソファーで横になっている事が多くて、

家からも出ないで引きこもっていたそうです。そして、

膝の関節の手術を受けたそうです。

その方の話で驚いた事は、生物学的製剤を保険適用前から使用しているとのことでした。

その当時は、入院して薬を投与していたそうです。

保険適用外なので、お金は、物凄くかかったと言っていました。なんと!

車、買えるぐらい

とおしゃっていました。そして、

「今は、いいよね~、保険適用されたから」と言っていました。

 

もう1人の方は、40代くらいの方で、リウマチとわかるまで時間がかかり、

リウマチと診断されてからも、なかなかリウマチの症状が良くならず

歩くのもしんどくなっていたころ、

「リウマチ友の会」を知り、そこで多くの方々が、O先生に手術を受けていることを知り、

O先生の勤務する病院に治療を受けにきたそうです。

そこに至るまで1年以上かかったそうで、早めにO先生に出会えたはなこは、「ラッキーだよ」と

おしゃっていました。

実際、O先生に見てもらうため県外から来ている方もいるそうです。

(ちなみにO先生は、今現在、総合病院を退職されています。)

その話を聞いて、自分は、本当に運が良かったなと感謝しました。

 

その後、治療室に呼ばれ、前回と同じ手順でレミケード投与を受けました。

 

➂レミケード投与の自己負担額は?

 

高額療養費制度などを利用して、レミケード投与1回 約3万円くらいだったと思います。

これは、限定額適用認定証を窓口に提示すると、1ヶ月の窓口での支払いが、自己負担限度額までとなるからです。

前回は、これがなかったので、ものすごい金額を請求されて、衝撃を受けましたが、

それでも、レミケード投与を投与するたび、

3万か~ ( ;∀;)

 

と、しんどかったのを覚えています。

 

幼稚園代を払うために、産後すぐにパートに出たのに、

幼稚園代と値段変わんないじゃん❕と思いました。

 

でも、そんな時、レミケード投与の治療室前でお話させていただいた方たちの

お話を思い出し、今、保険適用されてて本当に良かったとしみじみと思いました。

 

 

 

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