リウマチ、乳がんを患い、40代後半夫婦の不動産投資⑩

物件状態を詳しく聞く

 

・この辺りの賃貸需要を聞く

 

不動産屋さん「ありますよ、この山の上の物件の下に

アパートがありますしね。

ただ、賃貸のねだんがね~」

 

・賃貸の家賃相場を聞く

 

不動産屋さん「賃貸の家賃相場は、4万から~5万くらい」

 

・建物の傾き

 

不動産屋さん「建物は、傾いてないと思いますよ。」と言って

窓を開け閉めしたり、扉を開閉して見せてもらいました。

 

・シロアリがいるかどうか

 

不動産屋さん「シロアリは、いないと思いますよ。

チェックしましたが、蟻道はありませんでした。」

 

よくシロアリの被害にあうところ

 

・風呂場のドア枠付近

・玄関の框部分

 

に、シロアリの被害が多いと言われています。

ので、そこもチェックしました。

 

・この周辺におかしな人などいないか、

トラブルを起こしそうな人がいないかを聞く

 

・物件の近くに小学校などがあるか聞く

 

・近隣に車を止められる所があるか

 

を不動産屋さんに確認しました。

 

不動産屋さんが忙しくて、せかされるように物件を後に

しました。

 

帰宅したはなパパは、

 

路線価を調べました。

調べましたが、物件は、市街化調整区域で、路線価情報が

出ませんでした。

そのため、周辺の土地の売買履歴を参考におおよその

積算価格を算出し、売買の買い入れの検討をしました。

 

初めての売買申し込み はなパパ、指値をする

 

はなパパは、不動産投資の本も読んで勉強していましたが、

いざ自分でやるということになったら、

メールで不動産屋さんに指値してしまいました(笑)

売り出し価格は、390万円をはなパパは、

290万円で指値しました!

 

その後、不動産屋さんからメールで返事が来て

 

「すでに他の方からの320万円で買い入れが入りましたので、今回は、

はなパパは、2番手になります。

実質、難しいと思われます。」

という返事がきました。

 

あっさりした冷た~い対応でした(;一_一)

 

はなパパ ミラクル起きる⁉

 

その後1週間後に、不動産屋さんから電話が、かかってきました。

 

不動産屋さん「340万円で買い入れ申し込みをしたお客様が

実は、物件も見ないで、購入しようとしたことや、

転売専門の会社であったことがわかり、

売主が、「そんな人に家は、売れない」とおしゃって、話が流れたため

はなパパさんに購入を再検討するか確認のお電話をしました。

ただ、280万円のままだと

売主が納得しないので、金額は、再検討してください。」

と言われました。

 

はなパパ「分かりました、金額は再検討します。」

と言いました。

 

はなこは、そんな事あるんだ~と思いました。

 

昔、はなこたちが若かりし頃、知り合った方で、

「土地(不動産)は、水もの」

とおしゃっていたことを思い出しました。

 

いくらこちら側が、欲しいと思っても手に入らないことが

あるんだな~

 

契約するまで分からない

 

契約した後でもなにが起こるかわからない

 

まさに、土地(不動産)は、水ものです。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA