初心者でも稼げる米国株①

米国経済は世界経済の中心

 

世界の株式市場は、新型コロナウイルス感染症の「コロナショック」を

乗り越え、高値を更新し、世界各国が協調して行ってきた金融緩和や

経済支援の効果、という意見もあるかもしれません。

 

新型コロナウイルス感染症は、私たちの生活を大きく変化させ、また、価値観や

考え方を変化させる契機になった出来事の一つだと思います。

 

例えば、

在宅で仕事を行う「テレワーク」

オンラインでの買い物

オンラインで食事を注文して宅配してもらうサービス

インターネットでの動画配信や音楽配信

 

ざっと上げただけでもコロナ前よりも多くのことが、変化し、利用して

いることがわかります。

在宅時間が増えたことで、私たちの生活が大きく変化する時、

商品やサービスが新たに登場していますが、多くが、

米国で誕生して日本でもお馴染みの会社が多く存在しています。

 

まずは、ネット通販大手「アマゾン」

動画配信サイト「ネットフリックス」

ネット会議システム「ズーム」

電気自動車の「テスラ」

多くの方が、これらの商品やサービスを利用したことがあるのではないでしょうか。

 

米国では新たな商品やサービスが生まれやすく、多くの人々に支持される企業が

数多く存在します。

それらが世界中に広がることで、業績を維持できるようになり、株価が長期のわたって

上昇していく。

 

米国株おすすめするには理由がある

 

米国株は右肩上がりで上昇を続いています。

「S&P500」 米国を代表する企業500社(アップル、マイクロソフト、コカ・コーラ、

マクドナルドなど)で構成されている株価指数がそれを

表しています。

 

もちろん株価に上げ下げはつきものです。

米国も同じです。

米国株価は過去に多くの大幅な下落を経験しています。

例えば、

1987年10月 ブラックマンデーでは、短期間に30%以上の下落となりましたが、

2年後の1989年7月には下落前の高値を更新。

 

2000年~2002年にかけて、 ITバブル崩壊で、50%近い下落となりましたが、

2007年には下落前の株価まで回復。

 

2007年10月から始まったリーマンショック。 2009年2月までに50%を超える暴落

となりましたが、2013年にはリーマンショック前の株価に戻り、さらに上昇しています。

 

米国株は、下落をしても上昇する力強さ

が見てとれます。

 

日本株もたくさん素敵な株があり、主婦のはなこには優待券などは

とても魅力的で、日本株を少しやっていた時期もありました。

 

一昔前は、米国株に投資しようと思ったら、英語で書かれている米国のネット証券

に口座を開設するという、英語が読めないはなこにはハードルが高すぎて、また

子育てに追われ、仕事に追われる日々の毎日でしたから、米国株を購入なんて

考える余裕もありませんでした。

 

 

日本の証券会社でも米国株投資を取り扱うようになり、米国企業の情報も

日本語で得られるようになりましたし、本やネットでも多くの情報を知る

ことができるようになりました。

 

凄いですね!

 

マイナスから回復し、尚且つ上昇し続ける力強さが、はなこには魅力的にうつり、

米国株を始めました。

 

「老後資金に不安がある」

「投資に興味がある」

「この先の人生の支えとなる資産形成を考えている」など

 

始めるか、始めないかは、あなた次第です。

ただ、資産運用の一つの選択肢として、考えることは、悪いことではありませんから、

米国株投資を加えることを考えてもいいのではないでしょうか。

 

 

はなこは、米国株を加速させるため、不動産投資も始めています。

 

あなたを養ってくれる資産を買おう!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

 

 

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