☆ダウ・ケミカル ☆ベライゾン・コミュニケーションズ

はなこ
はなこ
ダウといわれて、ダウ平均しか思い浮かばない初心者はなこ。
ダウ社は、プラスチック等を製造する化学素材メーカーよ。

ベライゾン・コミュニケーションズは、通信サービス企業です。

ダウ・ケミカル

 

ダウは、アメリカ合衆国ミシガン州ミッドランドに

 

本拠地を置く世界最大級の

 

(プラスチック等を製造する)化学素材メーカー。

 

自動車や建設業向けも含め幅広い分野に製品を提供する。

 

ダウ・ケミカルは、1897年漂白剤と臭化カリウムの製品メーカーでした。

 

2017年ダウ・ケミカル・カンパニーとデュポンの

 

対等経営統合が発表されました。

 

この時統合社名は、「ダウ・デュポン」と社名が発表され、

 

農業関連、素材科学、特殊科学品の3部門を持つ

 

ホールディングスカンパニーとなった。

 

(デュポン社は、アメリカの総合化学会社)

 

 

原油から作られるプラスチックは、世界経済の動向に

 

大きく左右される市況産業である。

 

有望銘柄、循環株ということ、「旧ダウ」から「新生ダウ」へ

 

事業戦略や、増配に期待されている。

 

循環株とは、

 

 

季節や金利などの変化によって、会社の業績が周期的に変動

 

 

する企業の株式のこと。

 

 

鋼鉄、非鉄、化学、紙パルプ、化学素材産業などが該当。

 

今期は、コロナ禍明けの需要に期待できるが、来期以降は

 

その反動が出る可能性もあります。

 

配当金利回り4%台と高め。

 

 

 

ベライゾン・コミュニケーションズ

 

米国で1億人以上の加入者を持つ携帯事業者である

 

ベライゾン・ワイヤレスを傘下に擁している

 

ベライゾン・コミュニケーションズは、米国の携帯電話市場で

 

4割のシェアを持つ首位級の通信サービス企業。

 

 

 

ここからはベライゾン・コミュニケーションズの

評価が分かれています。

 

 

 

〇 ユーザーを確保・維持するための価格競争が激しいため成長

 

は期待できない分野…という評価

 

 

 

〇同社の今後は安定推移が想定され、

 

また5Gネットワークで競合のAT&Tに先行し、通信料金収入増。

 

2018年 5G Homeサービスに1番乗りをし、ケーブルブロードバンド

 

より費用対効果の高いワイヤレス接続を探している顧客には魅力的です。

 

また光ファイバー固定回線事業でも成長が期待できる。

 

同社の今後の業績は安定推移が想定されている。

 

という評価でした。

 

 

5Gとは(第5世代通信)

 

 

「高速大容量・低遅延・多接続」を生かして、普及すれば

 

 

あらゆるものがネットワークにつながるIoT化(パソコンだけではなく、

 

 

すまなどの端末やスマートスピーカー・テレビ・などデジタル家電が

 

 

インターネットによってつながることを意味する)が進むと言われている。

 

 

配当金利回りは、4%台と高水準。

 

NYダウの構成銘柄の中でもシェブロン、IBMに続き3番目に高いです。

 

 

 

不景気に強く、株式市場の調整局面でも値持ちがよいと言われています。

 

ただ年初来で市場を大きくアンダーパフォーしていますが、

 

 

バフェット氏がベライゾンを今年の第1四半期に買い増しした銘柄の

 

の中に入っているそうです。

 

配当金利回りと成長見通しは今後も注目していきたいです。

 

 

投資は自己責任ですから、よく考えてから行って下さい。

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