☆ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンス ☆マクドナルド

はなこ
はなこ
ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスは、
ドラッグストア大手企業よ。

マクドナルドは、世界首位のハンバーガーチェーンね。

 

 

ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンス

 

 

米国のドラックストア大手企業。

 

アメリカ合衆国イリノイ州に本社を置き、

 

処方箋の調合、処方箋薬も販売している。また一般用医薬品、やヘルスケア用品など

 

の一般商品も販売しています。

 

ドラッグストアの運営を中心に、健康サービス事業を展開している。

 

ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスは生活必需品セクターの大型銘柄

 

 

となります。

 

 

生活必需品セクターとは

 

不況時にも必ず消費させる商品のセクター。

 

景気に左右されにくく、安定したリターンが期待できると言われています。

 

 

ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスは、米国の薬局で2位となっています。

 

米国の人口増加や高齢化により医療需要は増加傾向で薬局市場も拡大して

 

いくだろうと言われています。

 

ただアマゾンの調剤系オンラインサービスなどの参入によって実店舗を運営する企業

 

には逆風が吹いています。

 

新型コロナウイルスなどによりヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスの

 

株価は下落しました。

 

その後、株価は少しずつ回復しています。

 

ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスは、M&Aやオンラインサービス

 

の強化を図る方針だが、時間を要すると言われています。

 

ヴォルグリーン・ブーツ・アライアンスは25年以上連続で増配している

 

銘柄です。

 

配当金利回りは3%台。

 

 

マクドナルド

 

世界首位のハンバーガーチェーン。

 

100以上の国と地域で展開している。

 

店舗の運営や商品はすべてマニュアル化されています。

 

世界中のどの店舗で食べても同じクオリティーのハンバーガーを

 

食べることできます。

 

店舗の大半はフランチャイズ加盟店で、そこからのロイヤルティ収入が

 

 

収益の柱になっています。

 

新型コロナウイルス拡大によって外出制限などで店舗の閉店や営業時間の

 

短縮などもあり売り上げは減りました。

 

マクドナルドのような外食産業は参入障が低いため、価格競争になりやすく

 

利益率は低くなりやすい傾向があります。

 

高い成長を期待することはできませんが、世界人口が増えていくことは

 

わかっているので新規出店や売り上げの成長が見込まれています。

 

マクドナルドは10年間で株価は上がっています。右肩上がりの

 

S&P500と同じような値動きをしています。

 

 

新型コロナウイルスの影響で下落に転じたりしましたが、

 

マクドナルドは、不況な時でも業績がおちにくいディフェンシブ銘柄と

 

して有名です。

 

ディフェンシブ銘柄とは

 

 

景気敏感株とは逆で、ディフェンシブ銘柄は景気動向に左右されにくい

 

 

株のことを指します

 

株主還元に積極的な企業であり、増配を重ねていて、連続増配は40年

 

を超えています。

 

今後はコロナ収束で外出制限緩和やワクチンを接種が普及、加速していくことで

 

外食系の企業業績は改善していくと予想されています。

 

配当金利回りは2%台

 

 

 

投資は自己責任ですから、よく調べてから行って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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